平成28年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備
(アニメーション分野におけるデジタル制作環境整備に係る調査研究)成果発表セミナー

アニメ制作のデジタル制作導入ガイド(仮称)報告会
―日本のアニメーション制作が培ってきた技術を、未来の才能に引き継いでいくために―


主催:経済産業省・一般社団法人日本動画協会


本年度、(一社)日本動画協会では、経済産業省の受託事業として
「平成28年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(アニメーション分野におけるデジタル制作環境整備に係る調査研究)」を行いました。
本調査では、アニメーション制作のデジタル化について、
デジタル制作の標準的工程の共有化を図るとともに、ネットワーク制作管理システムのあり方を整理し、 それらの結果をまとめて、
「日本のアニメーションのデジタル制作導入ガイド―日本のアニメーション制作が培ってきた技術を、未来の才能に引き継いでいくために―(仮称) 」を策定しました。
公開にあたり、その内容を広く関係者に紹介することで、今後のアニメーション分野におけるデジタル制作導入の方法と効果の理解を促進するため、下記のとおりセミナーを開催します。


■報告会概要

【対象】   アニメ制作企業、監督・アニメーター等個人、アニメ関連事業者
【募集人数】 225名程度
【参加費】  無料
【日時】   2017年2月22日(水)受付15:00 開演15:30〜17:30
【会場】   経済産業省 本庁舎 地下2階 講堂(東京都千代田区霞が関1-3-1)
※日本動画協会会員社参加締切:2月17日(金)17:00まで
※定員になり次第締め切らせていただきます。また、お申込多数の場合は、1社上限を2名とさせて頂く場合がございます。


■プログラム

◆ご挨拶 15時30分 〜15時35分
 平井淳生氏(経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課 課長)

◆基調講演 15時35分〜16時05分
 三上浩司氏(東京工科大学 メディア学部メディア学科大学院メディアサイエンス専攻 教授)

◆調査報告 16時05分〜16時25分
 日本のアニメーションのデジタル制作導入
 事業運営事務局

◆パネルディスカッション 16時25分〜17時25分
 日本のアニメーションのデジタル制作、今、そしてこれから

●モデレーター
 三上浩司氏(東京工科大学 メディア学部メディア学科大学院メディアサイエンス専攻 教授)

●パネリスト
 佐藤弘幸氏(日本動画協会デジタル制作環境委員会委員長/株式会社サンライズ 制作部・総務部 部長)

 伊藤暢啓氏(株式会社グラフィニカ 代表取締役社長)

 入部章氏(株式会社タツノコプロ デジタル 制作室 室長)

 四倉達夫氏(株式会社オー・エル・エム・デジタル 研究開発部門)

 赤根和樹氏(アニメーション監督)

※登壇者は場合により変更となる場合がございます。

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